


四季折々の美味しい海の幸はもちろんですが、地元の人と触れ合う中で出合う楽しさもいっぱい。ここでは、宮古という町に根ざして暮らす3人の方々に、それぞれの暮らしや郷里宮古のことを語ってもらいました。その言葉からは、ガイドブックで知ることができない宮古の面白さや魅力が感じられます。
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全国屈指の漁場で知られる三陸海岸の、ほぼ真ん中にある宮古市は、四季を通じて海の幸に恵まれた町。本州最東端で知られるとどヶ崎は、往年の映画「喜びも悲しみも幾歳月」ゆかりの地でもあります。夏は海水浴やキャンプなどを目的にした観光客で賑わいますが、実は、冬ならではの醍醐味もいろいろ。「冬の浄土ヶ浜」は、地元の人たちも大好きな場所のひとつなのだとか。日差しが海の奥底までさしこみ深い蒼色に輝く冬の海は、観光シーズンとは一味違った趣で、訪れる人を出迎えてくれます。夜明け前から賑わう魚菜市場を訪れると、近港で水揚げされた魚介類がズラリ。冬といえども、毛ガニやドンコ、鱈に鮭など旨い魚介が勢ぞろいです。さあ、思い立ったが吉日。夏も冬も、季節を問わず旬の楽しみ満載の宮古へ、うれしい出会いを探しに出かけてみましょう。



